2018年、ローカライゼーション成功のためのゴール設定

新しい年はもうすぐそこです! 年度末に向けてビジネスは好調でしょうか。2018年に目を向けると、全てのローカライゼーション・ゴールとプランを早期決定しておく価値に気づくでしょう。しっかり定義された目標リストを持つことで、あなたもチームも、ローカライゼーションの成功達成に向けて自信を持って新年へと進めます。新しい市場への事業拡大であろうとマーケティングキャンペーンのリーチ向上であろうと、主要な活動事項は、企業のローカライゼーション・ゴールを2018年中に達成し、戦略を絞るのに役立ちます。

こちらは、2018年のローカライゼーション解決策を特定するためのヒントです。実現に向けて一歩を踏み出しましょう。

1. 昨年のローカライゼーション活動を査定する

過去12か月の間にあなたの組織がとったイニシアチブを見返すことは必要不可欠です。それが、組織の全体的なローカライゼーション・プランにどのように貢献したのか覚えておきましょう。新しくターゲットとした2言語にウェブサイトを拡張したのか、新しい6つの市場へと新製品を導入したのか、会社の過去の活動分析は、来る年に向けてのゴール及び予算策定を助けてくれます。ローカライゼーション・プロジェクトを成功させた要素と一緒に、改善の余地があった面を突き止めましょう。予想より時間もしくは経費がかかった特定の作業があれば、類似のプロジェクトに時間と資源を割り当てる際には見込みを調整しましょう。

2. 事業内外における変化を考慮する

来年の事業計画を作成する前に、現在進行中の事業についてしっかりと掴めているかを確認しましょう。ローカライゼーション・プランが、近々の製品公開あるいは市場の期待を反映したものになっているか確かめてみましょう。例えばウェブサイトのローカライゼーションは特に、実行に先んじて複数チームからの関心が求められる大事業です。
さらに、ローカライゼーションには完全な終わりがないということも覚えておきましょう。言語、文化、産業は常に進化しています。ローカライズされた素材は、それに従って更新されるべきなのです。

3. 来年に向けての適切なゴールを4つ特定する

ローカライゼーションの成功達成に極めて重要なのは、何が欲しいのかを明らかにしておくことです。設定するゴールは、計測可能な成功評価基準とともに重大な成果であるべきです。決定したそれぞれの目標に対して、主要なマイルストーンとチェックイン・ポイントを明確にしましょう。それらを遂行するために、実際何をしていきますか?

これらの例を考えてみましょう:

  • コンバージョン率の合計をX%増やす
  • Xの新市場へ事業を拡大する
  • マーケーットシェアをX%伸ばす

4. 詳細なタイムラインを作成してそれを遵守

時間に関して、ごく慎重になりましょう。決定したゴールを、季節、四半期、月、またはプロモーションの時期に合わせて小分けにし、年間を通して適切に配分しましょう。成功に向けて個々の段階を計画すれば、各目的を軌道に乗せられます。加えて、重要な日程、通知、イベントを記録しておきましょう。それらは自らの責任を思い出させてくれ、より厳しい時間管理に役立ちます。

これら全ての手段をとった後でも、経験豊かな言語サービス・プロバイダーは機会や見落としのあったエリアの特定において、あなたとチームのお役に立ちます。あなたの全ゴールが確実に成就するように、特定のニーズに合わせて、ローカライゼーションのプロが最適な解決法を明示します。

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Alex Nguyen

The author

Alex Nguyen

​Alex crafts and coordinates content for Gengo’s marketing team. Based in San Francisco after a brief stint in Tokyo, she loves all things culture and design. When not at Gengo, she’s likely brushing up on her Japanese, letting loose at indie electronic shows or trying out new ice cream spots in the city.


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