請求書の発行方法と発行日について

Gengoはインターネットを通じて、世界135ヵ国で暮らす21,000人以上ものトランスレーターに、37ヵ国を超える言語で翻訳を依頼できるクラウド翻訳サービスです。

利用するには、翻訳したい原文をオーダーフォームから入力し、どの言語に翻訳するか、どんなシーンで使いたいかを指定するだけ。従来の翻訳サービスよりも速く、お手頃な価格で、24時間ご提供できるのが特長です。

クラウドソーシングでの翻訳となりますが、Gengoはすべてのトランスレーターにテストを課し、合格率5%以下と厳しい水準を設けて翻訳の品質向上に努めています。安定感のある翻訳をご提供できることも手伝ってか、昨今は越境ECや訪日外国人向けビジネスの拡大を背景にした日本企業からの翻訳依頼も増加しています。

今回は、それら法人利用のお客様からも多くのお問い合わせをいただく、請求書の発行方法と発行日についてご案内します。

 

請求書払いは「毎月1日17時締め、当月末払い」で可能です

① クレジットカード・PayPal
アカウント作成 → オーダーフォームから翻訳依頼 → クレジットカード・PayPalでのお支払い → 翻訳完了・承認 → Web上で領収書をダウンロード

② ご請求書払い
アカウント作成 → invoice@gengo.com へ連絡 → 担当より請求書設定シート返送 → 設定完了連絡 → オーダーフォームより依頼 → 翻訳完了・承認 → 1日17時締め、第2営業日に請求書発行 → 当月末払い

まず、「① クレジットカード・PayPal」は通常のご依頼方式となり、クレジットカードまたはPaypalでのお支払いとなります。お引き落としは、依頼した時点となります。なお、トランスレーターが作業を始める前であればキャンセルも承れますが、その場合は、一旦お引き落とし後にGengoで利用できるポイントとしてのお返しになります。クレジットカード・PayPal へのご返金を希望される場合は、サポートへお問い合わせください。

ご請求書払いを利用したい方は、「② ご請求書払い」をご参照ください。事前準備が必要となりますため、Gengoアカウントの作成後、お手数ですがアカウント名を記載の上、弊社担当のメールアドレス( invoice@gengo.com )まで一度ご連絡をくださいませ。追って、担当者より請求書設定シートをお送りいたしますので、内容を記載の上、ご返送ください。あらためて担当社より「設定完了」の旨をご連絡した後、請求書払いでGengoをご利用いただけます。

ご請求書での支払いサイトは、毎月1日17時締めの当月末払いとなります。確定期日は、Gengoより翻訳物をお渡し後、ご承認をいただいた時点を基点として計算いたします。たとえば、1月30日に納品し、1月31日にご承認された場合は、翌2月1日17時締めとなります。また、仮に2月1日17時までにご承認をいただければ、2月1日17時締めに含まれます。

なお、お渡し後、120時間以内に修正や承認といったご指示がない場合は自動的に承認されますので、お早めのご確認をお願い申し上げます。

請求書は、月末後の弊社第2営業日に発行し、PDFデータをメールにてお送りすると共に、ご請求書の原本も追って送付いたします。

 

お支払いの方法で、消費税の取り扱いが異なります

ひとつご注意いただきたいのが、お支払い方法によって消費税の取り扱いが異なりますため、合計金額に差が生じるケースがございます。

クレジットカードあるいはPaypalでのポイント払いは、お支払い元の国に関わらず米国本社のGengo, Inc.へのお支払いとなります。つきましては、日本の消費税は課税しておりません。ご請求書払いは、Gengo日本法人との国内取引となりますため、日本の消費税が課税されます。

なお、弊社では銀行引き落としには対応しておりません。ご不便をおかけしますが、ご了承願えますと幸いです。

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Kento Hasegawa

The author

Kento Hasegawa

ライター、編集者、スピーカー。東京都出身。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、専門商社勤務を経て、ライター・編集者へ異業種転職。男性向けビジネスメディア、女性向けライフスタイルメディアなど、Webメディアを中心とした編集や制作に携わる。2016年9月よりフリーランスとして活動。


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